【タイ住みます芸人】あっぱれコイズミの野良猫の走馬灯

よしもと芸人の、あっぱれコイズミと申します。怪しいものではありません。猫・国内&海外旅行・ゲーム・映画・温泉巡りなどが好きです。 2015年5月からタイのバンコクに「アジア住みます芸人」として住んでいます。 ​ こちらのブログには趣味のことや旅行記やタイでの生活を書くので暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しいです。 よろしくお願いいたします。

戦闘開始

僕がグアムに行った事を「あいつ、遊びに行きやがって!」とみんなに言われるのが悔しい。冗談っぽくすいませんとは言っているが一方的に悪者にされるのが納得いかない。行く上でちゃんとスジは通しているし、誰にも迷惑はかけていない。グアムに行くのも仕事に生かせる経験として行っている。そりゃ遊んでいたことは否定しないが、ただ単に遊びに行くだけだったら誰にも行くことは言わないし、帰ってきてからデリカシーのかけらもなく、ベラベラとみんなに自慢話をしている事だろう。本当に納得いかない。表面上の事しか知らないくせに一方的に僕を悪者扱いする外野の奴らにいたっては、頭をまったく使う事のできない下等生物だと思う事にした。しょせん一生その程度の人間で終わる奴らだから、相手にするだけ時間の無駄だ。

それをキッカケに、僕は戦うことにした。今まではおかしいと思ったことでも無視を決め込んでいたが、牙を剥くことにする。損する場合もあるだろうが、戦う。見返すという表現はちょっと違うかもしれないが今まで抑えていた本当の自分を徐々に出していくことにする。色んなことに気を使って、人に遠慮するのはもうやめた。バカらしい!先輩だろうが後輩だろうが部外者だろうが全員、牙の餌食になってもらう。一方的に言われるのはもうやめだ。それで何人に嫌われてもかまわない。言いたい事は言わせてもらう。自分の価値観を人におしつける奴は潰す。「いい人」なんてイメージは捨てる。

おとなしく寝ていた悪魔を起こしてしまった事を後悔するがいい。悪魔が起きるのは高校の時以来だ。また多くの犠牲者が出るだろう。ただ、努力を全面に押し出すことだけはこれからもしない。カッコ悪いから。それにしっかりした人にはわかってもらえるし、表面上しか見れないバカに用はない。