あっぱれコイズミ公式ブログ「タイのタイ冒険」

よしもと芸人の、あっぱれコイズミと申します。怪しいものではありません。猫・国内&海外旅行・ゲーム・映画・温泉巡りなどが好きです。 2015年5月からタイのバンコクに「アジア住みます芸人」として住んでいます。 ​ こちらのブログには趣味のことや旅行記やタイでの生活を書くので暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しいです。 よろしくお願いいたします。

志村さんラーメン(ケンちゃんラーメン)の巻

この世界に入ってから、本当にありがたいことに学生時代にTVで見ていた先輩方と普通に挨拶したり喋ったり、週刊プロレスで見たり会場に見に行って客席から応援していたプロレスラーの選手達と一緒に仕事させてもらったりしているが、素になって考えてみると「これって凄いことなんだな。」と思う時がある。
 
 
 

僕自身は芸能人や有名人と呼ばれるようなポジションにはもちろん届いていないが、僕が一般の人だったときに呼び捨てや愛称で呼んでいた人たちを「さん」づけで呼べる瞬間が嬉しいことでもあり、同時に過去に呼び捨てや愛称で呼んでいたことを何故か申し訳なく思ってしまうのだ。
 
 
 

例えば、最近、ロバートの馬場ちゃんと一緒に今田耕司さんにちょくちょくご飯や飲みに連れて行っていただいているのだが、今田さんといえば「ごっつええ感じ」の時、いや、それ以上前からTVで見ていた神のような存在の人。
 
 
 
そんな人にご飯につれて行ってもらうだけでもありがたいのに、今田さんは僕みたいなもんにも優しくて、気さくな凄くいい先輩なのです。
 
 
 
それだけに、たまにふと、昔、「今ちゃん」と気安く呼んでいたことを申し訳なく思ってしまう瞬間があるのです。この前、プロレスラーの天山広吉選手に挨拶した時も、昔、会場でブーイングをくらわせたり「天山」と呼び捨てしていたことを申し訳なく思ってしまうのです。
 
 
 
 

それは尊敬からくる僕の勝手な一方的な感情だし、その当時はその尊敬する人と喋ったり仕事をするとは思ってもいないので仕方ないことなんですけどね。
 
 
そんな事を言ってたら、例えば、同じく尊敬するドリフターズさんを例に出すと、志村けんさんのカップラーメン、「けんちゃんラーメン」も昔から「志村さんラーメン」と言ってなくちゃいけないし、
 
加藤茶さんのギャグの「カトちゃんぺッ!」をマネしてた時も「加藤さんぺッ!」と言ってなくちゃいけないし、
 
 
昔、じゃんけんする時に「最初はグー!いかりや長助あたまがパー!」と言ってたのも「最初はグー!いかりや長助さん、あたまがパー!」と言ってなくちゃいけない。
 
 
 
 

今の例えは完全に間違っていて(特に、いかりや長助さんのは「さん」づけすることによって、逆に馬鹿にしているという誤解をされる恐れがある。)わかりにくいような気がするが、いずれもやはり偉大な人は今も昔も偉大なままなのは間違いありません。
 
 
 
その偉大なる方達に、これからも色々勉強させていただきたいです。