あっぱれコイズミの野良猫の走馬灯

よしもと芸人の、あっぱれコイズミと申します。怪しいものではありません。猫・国内&海外旅行・ゲーム・映画・温泉巡りなどが好きです。 2015年5月からタイのバンコクに「アジア住みます芸人」として住んでいます。 ​ こちらのブログには趣味のことや旅行記やタイでの生活を書くので暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しいです。 よろしくお願いいたします。

ランドリーのランジェリーの巻


どうも、法律が一切通用しない人です。


先日、冬物の服を一式まとめて洗濯しました。




ついでに衣装や野球のユニフォームも洗うことにした結果、(ユニフォームは試合に出ていないのでほぼまっさらでしたが)量が多くなってしまったので、コインランドリーで洗うことにしました。




服を大型洗濯機にブチ込み、コーヒーをがぶがぶ飲みながらタバコをバンバン吸い、雑誌をふむふむ言いながら読んでまったりしていると、隣でガタイのいい屈強なおじさんが洗濯を始めたのです。




屈強なおじさん(中西学とターザン後藤を足して2で割ったような感じの外見)は鞄の中から豪快にかつ乱雑に洗濯物の山を取り出すと、叩きつけるように地面に置き、次々と洗濯機の中に放り込んでいき、タンを吐くように洗剤を入れました。




これだけなら、ただ単に豪快なおっさんで済むんですが、僕は見てしまったのです。




作業着やくつ下、Tシャツの中に、可愛らしい女性用下着が一つだけ紛れていたのを・・・・




別に見ようと思ったわけではなく、たまたま目に入ってしまっただけですがこれは衝撃的でした。




自分の洗濯のついでに嫁さん、もしくは恋人の分も洗濯したのかもしれませんが、それにしてはモノが一つだけというのはおかしいです。




ということは、俗に言う女装癖などの変わったご趣味をお持ちの方だった確率が高いです。世の中には、やはり変わった人が多いのかもしれません。僕にはまったく理解できませんが・・・・・




それにしても、あんな屈強なおっさんが・・・・あんなにかわいい女性ものの下着を・・・屈強なおじさんが・・女性下着を・・・屈強おじさんが下着・・・屈強なおじさんの下着姿・・・


ああ・・・・