あっぱれコイズミの野良猫の走馬灯

よしもと芸人の、あっぱれコイズミと申します。怪しいものではありません。猫・国内&海外旅行・ゲーム・映画・温泉巡りなどが好きです。 2015年5月からタイのバンコクに「アジア住みます芸人」として住んでいます。 ​ こちらのブログには趣味のことや旅行記やタイでの生活を書くので暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しいです。 よろしくお願いいたします。

Saipan☆サイパンダの巻

 ※この記事は過去記事です。

 

さて、1月1日から7日まで、ゴミみたいな若手のくせにサイパンに行った(連れて行ってもらった)僕ですが、すっかりサイパンの魅力に取り付かれてしまいました。今回でサイパンは2回目でしたが、すぐにでもまた行きたい。

 

いや、永住したいくらいです。あののんびりした田舎の雰囲気と、暖かい気候、満天の星空、透き通る海は自称・夏男でのんびり屋の僕にはピッタリの場所で、サイパンでならホームのレスになってもやっていける自信があります。とにかく一生に一度は絶対に行ってみてほしいとこですね。



なので今回僕らが行った場所や、オススメスポットを実際行く時に参考になるように紹介していきたいと思います。

 

マニャガハ島
     

 

 

サイパンから船でわずか10分ほどで行ける無人島。海の透明度と魚の多さは抜群で、シュノーケルで少し潜れば色とりどりのカワイイ魚達が出迎えてくれ、夢のひとときを体験できる。サメもたまにいるが、ガタイのいいやつではなく、サメの赤ちゃんなので害はなく、かまれれる事もない。でも調子に乗ってソーセージで魚達を餌付けしながら潜っていたらいつのまにか遊泳禁止区域の中に入っていて、きずいたら5~6匹のサメに囲まれてしまいテンパり、シュノーケルやゴーグルも全部外れてしまい溺死するとこだった。


命からがら浜に帰ってきたら今度はみんなに砂に埋められ1時間くらい出してもらえなかったので埋没死するとこだった。

まあそんな事をしなければ平和で綺麗な島だ。

あと、島内では飲物や
食べ物が高いので行く前にコンビニやスーパーで買物をしてから行ったほうが良い。


そのほかに島に入る時に入島税が一人5ドルかかるので、事前に用意しておきましょう。

プンタン・サバネタ(バンザイクリフ)/マッピ山

 


サイパンは楽しく、ほのぼのとしていて平和な所だが、過去に悲しい歴史があった事も忘れてはならない。


サイパン北部にあるマッピ山とプンタン・サバネタ(バンザイクリフ)は景色が素晴らしく、観光名所になっているが、太平洋戦争で最も激しい戦場になった場所で、多くの民間人や日本兵が亡くなった。今も大破した戦車や大砲がそのまま口果てており、当時の激戦の爪痕がリアルに残されている。



プンタン・サバネタはアメリカ軍に追い詰められた日本兵や民間人が「天皇陛下バンザイ!」と叫びながら身を投げた事から、バンザイクリフと呼ばれるようになった。


      

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近くには映画「ラスト・コマンドー」の舞台にもなったバナデロや、スーサイド・クリフ(自殺崖)などもあり、サイパンに行った際には行ってみる事をオススメする。(夜は行かない方がいい。)当たり前の事だが、これらの場所で、絶対にはしゃいだり、ふざけたりはしない事。

 

DFSギャラリア

 

サイパン最大規模のショッピングスポット。ガラパン(日本で例えれば東京)にあり、高級ブランド品が免税価格で買えるとあって、昼も夜も観光客でごったかえしている。僕は高級ブランド品には用はないので(買えないからね。)関係ないかと思いきや、リーズナブルな雑貨や食料品も揃っており、完全なる日本人向けダジャレおみやげの「サイパンダ」グッズもここで買える。

タクシー無料送迎も行っており、日本語も通じるので買物しやすい。2Fにはハードロック・カフェもあるので、
お買い物に疲れたらここでロックにオシャレに一休みしてみてはいかがでしょうか?


ガラパンストリート

最近改装され、さらに綺麗になった、日本でいえば商店街みたいな所。雑貨・洋服・コンビニ・飲食店・バー・ディスコなど一通りの店があり、毎週木曜日に祭が開催され、屋台やイベントが催されて地元住民や観光客で賑う。日本の夏祭りのような楽しい雰囲気なので木曜日に滞在していたら是非行ってみることをオススメします。

 

あと、ガラパン全体にいえる事だが、夜は妖しい中国系の客引きが気が滅入るほどいて、なれなれしく声をかけてくるが、決して相手にしない事・・

 

~続く~