あっぱれコイズミの野良猫の走馬灯

よしもと芸人の、あっぱれコイズミと申します。怪しいものではありません。猫・国内&海外旅行・ゲーム・映画・温泉巡りなどが好きです。 2015年5月からタイのバンコクに「アジア住みます芸人」として住んでいます。 ​ こちらのブログには趣味のことや旅行記やタイでの生活を書くので暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しいです。 よろしくお願いいたします。

こちら鼻詰鞠署交通課の巻

たまーにバンコクの知り合いに車に載せてもらうと検問がやたらと多く、すげー適当な感じがするなあと思ってたら、やっぱすげー適当に検問してるらしいですね。中には捕まっても「プロモーション価格」で済む場合もあるみたいですが、そもそも「検問のプロモーション」ってなんなんでしょうか?

 

 

それに比べたらやっぱ日本はしっかりしてるなあと思いましたが、そういえば日本にいた時も「?」と感じてしまう検問に遭遇した時の事を思い出しました。

 

 

数年前、とある地方で運転していたら、飲酒検問をやっていました。

 


田舎町なので車を運転している人が多いからか取り締まりが厳しくなってるらしく、容赦無く検問されました。

 


どうやら一口に飲酒検問といっても規模があるらしく、大規模な所は息を吹きかけてアルコール度数を計る機械(正式名称不明・迷宮入り)を使っているんですが、小規模な所は直接警官に息を吹きかけて、警官がクンクンと臭いを嗅いでチエックするようです。(いくら田舎町で小規模とはいえ、正直このシステムはどうかと思いますが。)

 


僕が検問されたのは小規模な所で、警官が2人で検問していました。

 

車の窓を開けると、なんの迷いもなく警官がグッと鼻を突き出して、「どうぞ。」と言ってきました。(「どうぞ。」じゃねーよ。しかも真顔で。何回も言いますが、このシステムはどうかと思います。知らん奴の息を嗅がされる警官さんも嫌だろうに。)

 


それはまあ仕方ないのでいいんですが、一つだけ気になったことがありました。

 

 

それは、警官の鼻が完全につまっていた。ということです。

 

 

本当に、絵に描いたような完全無欠の鼻声でした。
 
 
 
鼻がつまっているので、正式には「どう゛ぞ。」って言ってました。
 
 
 
 
僕の検問が終わった後に、「エックショイッ!!」という加藤茶さんみたいな豪快なクシャミをしていたので、かわいそうに風邪をひいているのかもしれません。

 

 


だいぶ暖かくなったとはいえ、寒空の下でずっと検問をしなくてはいけないので、そりゃ鼻声にもなると思います。
 
 
完全に夏になるまでは検問係の警官さんには身体に気をつけて頑張ってもらいたいものです。

 


タイでも日本でも、みなさんも飲酒運転だけは絶対にしないようにしましょう。あと、風邪にも気をつけて下さいね。

 

それでは鼻がつまってきて悪寒もするし、意識も朦朧としてきたので、暖かいココアでも飲んで寝ようと思います。