あっぱれコイズミの野良猫の走馬灯

よしもと芸人の、あっぱれコイズミと申します。怪しいものではありません。猫・国内&海外旅行・ゲーム・映画・温泉巡りなどが好きです。 2015年5月からタイのバンコクに「アジア住みます芸人」として住んでいます。 ​ こちらのブログには趣味のことや旅行記やタイでの生活を書くので暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しいです。 よろしくお願いいたします。

タイの田舎にバッファローだらけの家!の巻

スパンブリー二日目。結局、夜の人通りの少なさにビビって屋台には行かなかったので

 

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※前回の記事はコチラです。


カリン塔みたいなスパンブリータワー!の巻 - あっぱれコイズミの野良猫の走馬灯




起きるやいなやホテルの朝食ビュッフェへ。簡単なタイ料理と申し訳程度のパンとサラダしかなかったが充分美味しかった。部屋に戻って今日の目的地、バッファロービレッジ(バーンクワイหมู่บ้านอนุรักษ์ควายไทย)について調べる。

 



バッファロービレッジはその名の通りバッファローがいっぱいいて、背中に乗って写真が撮れたり、迫力満点のショーが観れるとの事。面白そうだ!ホテルから車でだいたい10分くらいの距離なので、トゥクトゥクで行く事にし(スパンブリーはほぼタクシーは走っていない)昨日お世話になったトゥクトゥク運転手のおじさんに電話。しかし10コールほどしても出なかったので、ひとまずホテルをチェックアウトしてコンビニで水などを買って待つ事にした。


買い物を済ませ外に出ると、バイタクのおじさんを発見!コンビニの近くにバイタク待機場らしき物があるのは昨日から気づいていたが、肝心のバイタクがずっといなかったので「バイタク待機場らしきもの」との認識で終わっていたが、バイタクのおじさんを発見した事により正式に「バイタク待機場」に昇格しました!

 



おじさんに「バッファロービレッジに行きたいです」と伝えると100万ドルの笑顔で・・いや、100万バーツの笑顔で「いいよ!」と快諾してくれたので予定を変更してバイタクでバッファロービレッジへ。帰りはバスターミナルへ行くし、足も用意してないのでトゥクトゥクのおじさんに電話が繋がったら帰りはトゥクトゥクで帰ろう。




20分ほど走り、のんびりとしたスパンブリーの街を抜けるとさらにのんびりした田舎ゾーンに入り、藁葺き屋根の家や畑が広がる。たまに舗装されてない道もありガックンガックンしたり、容赦なく照りつける太陽で頭もボーッとしてきたが、これも海外でしか味わえない旅の醍醐味としての・・・・あれ、もう20分も走ってるの?たしか10分ほどで着くはずじゃ・・



念のため、バイタクのおじさんに「あとどのくらいで着きますか?」と聞くと、100万バーツの笑顔を浮かべた後、おもむろに道沿いの屋台にバイクを止め、屋台の店員に道を聞きに行った。



いや、迷ってたのかよ!



走ってるうちにおじさんも「あれ?どうやら俺、やらかしてるっぽいな?」と思ってたらしく、僕に質問されて「やっぱ俺やらかしてたわ!」と確信したようだ。


仕方ないのでスマホのGPSで場所を確認すると、バッファロービレッジは少し戻って交差点を曲がった先にあるらしい。


そしてここで新事実が!スマホの位置情報機能が狂ってたらしく、バッファロービレッジはそもそもホテルから10分で着く距離ではなかったのだ。という事は、


僕もやらかしてたのかよ!!



スタート地点での僕のやらかし、途中からのおじさんのやらかしによって、ホテルを出発してからすでに40分が経過していた・・


〜続く〜