【タイ住みます芸人】あっぱれコイズミの野良猫の走馬灯

よしもと芸人の、あっぱれコイズミと申します。怪しいものではありません。猫・国内&海外旅行・ゲーム・映画・温泉巡りなどが好きです。 2015年5月からタイのバンコクに「アジア住みます芸人」として住んでいます。 ​ こちらのブログには趣味のことや旅行記やタイでの生活を書くので暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しいです。 よろしくお願いいたします。

ロバート馬場ちゃんとタイの田舎でウルルン滞在記みたいな自給自足生活

今年の正月休みは、バンコクから飛行機で約1時間ほどのウボンラチャタ二(UbonRatchathani)からさらに車で1時間半ほどの所にあるタイ人家族のお宅でホームステイさせていただき、お世話になりました。

 

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ロバートの馬場ちゃんと一緒に行ったんですが道も舗装されてない、コンビニもない、街灯もないタイの田舎で自給自足を経験しましたが最高でした!

 

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お世話になったお宅はお父さん、お母さん、中学生の娘さん2人、小学生の息子さん1人という家族構成でしたが、そこに近所の人達や猫、犬、ニワトリなどが加わり大変賑やかでございました。

 

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滞在中は朝昼晩と全て自家製カオニャオ(タイのもち米)や畑で採れた野菜やハーブで作った食事をいただいたんですが、タイ料理好きなら泣いて喜ぶ、まさにタイにいなければ食べれない正真正銘・本物のタイ料理でした。

 

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パクチーやレモングラスはもちろん、パクチーラオという珍しいパクチーや、自家栽培のみで店には出ないハーブも食べさせていただきました。

 

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この量を日本で食べようとしたら冗談抜きで6000円以上はするんじゃないかと思います。ってか、そもそも珍しすぎて何種類かは日本では絶対に食べれません。

 


極めつけは、自家製ガイヤーンでした。ガイヤーンとは、鳥を焼いた料理です。それが自家製と言う事は・・

 

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そうです、このお宅で飼っていたニワトリをいただいたということです。以前にもこういったリアルな経験をした事があるんですが(※過去記事参照↓)

 

  へっぽこ道中記・ラフ族の村の巻 - あっぱれコイズミの野良猫の走馬灯


やはり衝撃的でしたね・・さっきまで生きてたニワトリを見て、平気で肉を残す奴はやっぱダメだと再確認。

 


命をいただいて食べさせてもらった肉は全て美味しく食べさせていただき、残った骨は全て犬が食べました。この経験ができるとできないでは食に対する考え方がまったく変わってくるので、貴重な経験をさせていただき感謝でございます。

 

 

そして、肉と野菜とくれば次は魚でございます。その魚も自家製ということで、これまた超貴重な経験をさせていただきました!普通に生活してたら絶対にできない体験でございます。

 

その体験とは・・・?

 

〜続く〜