【タイ住みます芸人】あっぱれコイズミの野良猫の走馬灯

よしもと芸人の、あっぱれコイズミと申します。怪しいものではありません。猫・国内&海外旅行・ゲーム・映画・温泉巡りなどが好きです。 2015年5月からタイのバンコクに「アジア住みます芸人」として住んでいます。 ​ こちらのブログには趣味のことや旅行記やタイでの生活を書くので暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しいです。 よろしくお願いいたします。

鍋にもタイ料理にも合う!特製肉団子のレシピです。

タイに移住してからというもの、普段の食生活の割合はタイ料理7・日本料理3・その他1という感じなんですが、お料理教室に通っている事もあり最近は自炊ばっかでございます。

 


こちらに来てからタイ語とムエタイを習っていますがタイ料理も習ってるので、いつか日本に帰ったらタイ語教室とムエタイジムとタイ料理屋を合体させた超タイ推しの店を作ろうかと企んでますが「二兎を追う者は一兎をも得ず」というワードが頭をよぎりまくってるのでその野望はひとまず置いといて、先日はタイ料理教室で牛挽肉のバジル炒めご飯(ガパオライス)・タイ風エビのスープ(トムヤムクン)・タイ風3色おしるこ(名前忘れた)を作りました。

 

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作るのが楽しすぎて鼻歌まじりで作りました。(そして白い目で見られました)

 


おしるこに入れるタピオカみたいな団子を作るのが難しいと風の噂で聞いていましたが、普段から屋台でカオニャオ(タイのもち米)を丸めて食べまくっている経験が生きて、わりと簡単に作れました。

 


実食してみても、全ての料理がアローイ(美味)だったので嬉しくなり再び料理熱が再燃しております。

 


という事で、まだ日本にいる時に料理熱が過熱どころか沸騰していた時によく作っていた特製肉団子のレシピを公開します。

 


1.鳥の挽肉をボウルに入れ、細かく刻んだ生姜、ネギ、ゴマ、塩とコショウを適量入れる。

 


2.細かく刻んだ鳥の軟骨と玉子の黄身だけを入れ、肉になるべく空気を入れないようにしてこねて、ボール状にする。

 


3.後は鍋やスープに入れて煮込む

 


という簡単なものですが、身体が温まるし栄養もあり、軟骨の歯応えがコリコリしてて食感も良いので、皆様もよかったら作ってみて下さい。

 

 

「冒頭でタイ料理の話をしといて、なんで和食感がある料理のレシピを公開するの?普通タイ料理のレシピじゃね?」と思った皆様もよかった作ってみて下さい・・・ほ、ほら!タイは鳥肉が美味しいですし、トムヤムクンに入れても美味しいかもしれませんよ!生姜の代わりにパクチーを入れ※以下、言い訳がつづくので略

 

 


・・でも、もうちょい研究を重ねたら、そのうちタイ料理のオリジナルレシピも公開します!!