【タイ住みます芸人】あっぱれコイズミの野良猫の走馬灯

よしもと芸人の、あっぱれコイズミと申します。怪しいものではありません。猫・国内&海外旅行・ゲーム・映画・温泉巡りなどが好きです。 2015年5月からタイのバンコクに「アジア住みます芸人」として住んでいます。 ​ こちらのブログには趣味のことや旅行記やタイでの生活を書くので暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しいです。 よろしくお願いいたします。

ウドンタニの村で迷子

先日、jicaさんと大使館さんの皆様の会でユニットコントとピンネタをやらせていただきました!偉い方々の前で大暴れしてしまいましたが、めちゃめちゃ温かく観ていただき嬉しかったです!

f:id:akoizuminobaka:20190216100109j:image
f:id:akoizuminobaka:20190216100114j:image

今日の主役・Kさんと漫才もやらせていただきましたが、大のプロレスファンという事でプロレスモノマネも喜んでいただきよかったです!個人的にプロレストークももっとしたかったです笑

 

f:id:akoizuminobaka:20190216100144j:image

 

お招きいただき本当にありがとうございました!!

 

昨日からはタイ楽器Pin(พิณ)の勉強をするため本場のウドンタニ(Udon Thani)にやってまいりました。

 

f:id:akoizuminobaka:20190216100437j:image

 

タイの地方一人旅恒例のアクシデントが今回もお約束のように襲いかかってきてますが、取り急ぎ一つだけご報告しますと、พิณの先生に会うためにウドンタニ中心街から40分ほど離れたKut Chapという村に向かったんですが、完全に迷子になりました。

 

 

「Googleマップを使えば迷子にならないだろ?」と思うかもしれませんが、村の周りには広大な畑と湖が広がり、個人商店がポツポツあるだけなので目印になるものはほぼありません。

 

f:id:akoizuminobaka:20190216100543j:image
f:id:akoizuminobaka:20190216100548j:image

 

さらに、先生の家が何処にあるのかわからないため、先生の親戚の写真一枚と名前だけを手掛かりに村の人に聞き込み調査をしながら先生の家を探さなければいけないという超ハードモードです。

 

・・・お気づきになりましたでしょうか?もう一度、前述の文章の一部分を抜粋いたしますね。

 

 

「先生の家が何処にあるのかわからないため、先生の親戚の写真一枚と名前だけを手掛かりに・・」

 

 

そうです、聞き込みするうえで一番の重要アイテムである写真が、あろうことか「先生本人の写真」ではなく「先生の親戚の人」の写真なんです!!

 

f:id:akoizuminobaka:20190220022652j:image

 

名前は「プー」という名前らしいんですが、クマ感はありません。プーはタイ語でカニという意味もあるのでカニさんでもあるんですが、カニ感もありません。

 

 

そんで初めて来た場所なので土地勘が一切ないため、Kut Chapに来るだけでも一苦労だったので、ただでさえ当初の予定より大幅に時間をタイムロスしている中でのまさかの迷子!

 

f:id:akoizuminobaka:20190216100711j:image

 

しかも、街への帰りの足の事を考えると、日が暮れるまでに村を出ないと戻れなくなるため、この見知らぬ土地で一夜を過ごす事になります。(まあ、ウドンタニ市街も初めて来たので見知らぬ土地ではあるんですが)

 

 

村の人に聞き込み調査を試みてはみるものの

 

「言葉の壁」

 

またコイツが絶対的な強敵として私の前に立ちはだかります。しかも地方はタイ語ヒアリングレベルが圧倒的に難しいため、事態はなかなか好転しません。

 

 

先生の親戚さんを紹介してくれた日本語ペラペラのタイ人の友達に電話をかけて何回か通訳をしてもらったんですが、友達は仕事中なので、そう毎回毎回、電話に出れはしません。

 

 

さらにピンチなのは、ずっとGoogleマップを開きっぱなしだったのでバッテリーがもうほとんど残っていません。

 

 

私はバカなので、もちろん予備バッテリーは満タンに充電されてはいなく、ただの重いオブジェと化しています・・・

 

〜続く〜