あっぱれコイズミ公式ブログ「タイのタイ冒険」

よしもと芸人の、あっぱれコイズミと申します。怪しいものではありません。猫・国内&海外旅行・ゲーム・映画・温泉巡りなどが好きです。 2015年5月からタイのバンコクに「アジア住みます芸人」として住んでいます。 ​ こちらのブログには趣味のことや旅行記やタイでの生活を書くので暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しいです。 よろしくお願いいたします。

【チャアム】タイの田舎村で久々のホームスティ!!

さて、2年ぶりにチャアム(cha-am)に行ってまいりました。

 

 


チャアムはバンコクから車で約3時間ほどで、観光地として有名なホアヒンのちょっと手前に位置する地方なんですが、バスや電車や飛行機の直通はないので、初めて行った時と2回目に行った時はタイ人の友達に車で連れて行ってもらったんですが、今回は都合が悪かったので、日本人の友達Yさんとバンコクからタクシーで行く事にしました。

 


早朝4時という時間帯と、行き先が遠い問題により何台も断られましたが、やっと行ってくれるタクシーが捕まり、料金交渉の結果2500バーツ(約7500円)で行ってくれる事になり出発。

 


この日、タイの気温はなんと24℃。一年中常夏のタイでは極寒と言っていい気温です。なのに何故か運転手さんがガンガンにクーラーを効かせるもんだから1時間ほど走ったあたりでトイレに行きたくなり、ガソリンスタンドに入ってもらいトイレ休憩。

 


寒すぎるので売店でホットコーヒーを買いましたが、長距離なので差し入れがてら運転手さんにもホットコーヒーを買ってあげると日本語で「ありがとう」と言ってくれました。感じの良い運転手さんなので「寒いのでクーラーを止めてくれませんか?」と丁寧にタイ語でお願いすると、日本語で「寒かったですか、ごめんなさい。クーラーを止めます。」と日本語で言ってくれました。

 


・・・あら?タイ語ではなく、日本語で言ってくれました。しかも長文を。

 


さらに「日本語上手いですね?」と日本語で言うと「はい、私は毎日、日本語の勉強をしです。」と完璧な日本語で返してくれました。もう普通に簡単な会話が日本語でできるレベルの運転手さんでした。

 

何故、1時間も沈黙を守っていたんだ!?

 

ヘタクソなタイ語で一生懸命話していた自分が恥ずかしい!!ほんと車内で変な会話してなくてよかった・・

 


てなわけで、奇跡的に日本語が通じる運転手さんのタクシーに乗ったおかげで朝7時にスムーズにチャアムの村に到着。

 


チャアムの村に来る時はいつも村を仕切ってるタイ人一家のお宅にホームスティさせてもらってるんですが、今回も歓迎してくれました!

 


2年ぶりでございましたが、村のボス犬のドーも覚えてくれてて尻尾をブン回しながら歓迎してくれました!

 

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2年前は子猫だったシャム猫も

 

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※参考動画

 

https://youtu.be/icGjjSBAD1Y%20%20


すっかり立派になり、

 

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成長を見せてくれてるかのようにあっちこっち走り回っていました。

 

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チワワ三兄弟も元気でしたが、2年前は子猫を追いかけまわしていたのに立場が逆転し、成長した猫にたまにボコられてました笑


この家には何故か村の人達が集まってくるので、みなさんと世間話をしたり、村の子供達とも再会しました。

 

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前回会った時はヨチヨチ歩きだった女の子達と延々とバレーボール遊び。元気に成長してくれて、おじさんは嬉しいよ!

 

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前回来た時は、村の子供達がほぼ全員集合して謎のペットボトル遊びをしたなあ・・

 

※参考動画

 

https://youtu.be/dg11iXY2LCw


他にもドッジボールや縄跳びをして遊びました。

 

スマホでゲームをやってる子は一人もいなく、裸足で走り回って遊び、天真爛漫で明るく、無邪気な子供そのものでした。

 


と思ったら、神様を祭る場所で横になってYouTubeを観る現代っ子的な一面もありました笑

 

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僕らが遊んでる間、おばちゃんが延々と市場で買ったシーフードを焼いてくれてました。

 

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トンローのドンキホーテでホッケ・ししゃも・ホタテを買って行ったのでそれも焼いたんですが、ホッケとししゃもは村の人達は初めて食べたらしく、「アロイ!(美味しい!)」と喜んでくれました!!

 

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そうこうしてるうちにあっという間に日は暮れ、時刻は午後10時。チャアムの村ではこの時間はもう深夜です。

 

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寝る前に気温24℃の中、水シャワーを浴びて悲鳴を上げていたら、おじさんが「日本人がタイで寒がるなんて!」と爆笑していました。(おじさんはこの時のやりとりを気に入ったらしく、帰るまでに8回くらいこのフレーズを使っていました笑)

 


シャワーを終え、綺麗な星空を見ながら焚き火で身体を暖めて就寝。久々に長時間ゆっくり寝れるな・・おやすみなさい・・

 

 

 

と、ぐっすり眠っていたら、次の日の早朝6時に「起きろ!もう時間だぞ!」と、おじさんに叩き起こされました。いや、一体何が起きたんだ!?

 


〜続く〜