あっぱれコイズミの野良猫の走馬灯

よしもと芸人の、あっぱれコイズミと申します。怪しいものではありません。猫・国内&海外旅行・ゲーム・映画・温泉巡りなどが好きです。 2015年5月からタイのバンコクに「アジア住みます芸人」として住んでいます。 ​ こちらのブログには趣味のことや旅行記やタイでの生活を書くので暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しいです。 よろしくお願いいたします。

ペンションのオーナーになりたい!の巻

僕には中学生の時から企んでいる、ささやかな夢がある。その夢は年齢を重ねるごとにかすんでいくどころか、風船のようにどんどん膨らんでいくばかりだ。その夢とは・・・・ペンションや旅館のオーナーになることだ。

 

 

かまいたちの夜というゲームの舞台となる「シュプール」というペンション(長野県白馬村にあるクヌルプという実際にあるペンションがモデル)に魅せられ、小さな頃からペンションや旅館(以下、ペンションに統一)に泊まる機会が多かった僕はその宿泊施設全般に幻想的な憧れを抱くようになった。

 


日々の日常・現実から離れて心と体を癒せる特別な場所・・・夢の中に居る様な、その非現実的な空間が大好きなのだ。その感情はいつしか憧れに変わり、次第に「自分でペンションを経営して来てくれたお客さんにこの気分を味あわせたい!」と思うようになっていた。日本には素晴らしい地がいっぱいあるが、最近タイ国内を旅行するようになってからはタイでもやってみたいという野望もある。

 

 

 

僕の理想的なペンションの青写真を容赦なく一方的に説明すると、場所は夕日の綺麗な海沿いか、耳を澄ますと川のせせらぎが子守歌のように聴こえる静かな森の中。庭では犬、ロビーでは猫、玄関では口数少なく、目がトんでいて、やたらとガタイがいい変態みたいだけど優しくて気さくなオーナー(僕)がお客様をお出迎え。

 

 

 

ゆったりとした客室には60分100円のテレビやお金を入れて飲み物を取り出すタイプの冷蔵庫などの商業的かつ機械的な匂いのものは一切なく、風水とマイナスイオン効果を取り入れた、まるで母体の中にいるような安心感と居心地の良さを感じる事ができる。

 

 

 

ディナータイムではオーナーが腕によりをかけまくって作ったディナー&デザートに舌包みを打ち、満腹感と幸福感を得る。食後のフリータイムではこれまた凝った作りの温泉でまったりするも良し、ホームシアター完備のロビーで皆と映画を見たりゲームをやって楽しむもよし、特設ステージで毎日行われるオーナー(僕)の単独ライブを見てゲローを吐くも良し・・・・

 

 

 

 


などなど色々アイデアと理想がある。(俗に言う青写真)その夢に一歩でも近づくために、料理の勉強や理想のペンションの設計図作り、資料集めをちょこちょことやっている。(他にやることあんだろ。)

 

 

 


旅館やペンションに行っても、純粋に楽しみつつも「ここの部屋のこの作りはいいな。」とか「このアイデアはいいな!是非採用だ!悪く言えばパクろう!」とかばっか考えている。

 

 

 


僕が晴れてペンションのオーナーになったあかつきには、芸人のみんなが誰にも騒がれることなく気を使わずに羽を伸ばせる場所にしてほしいし、今これを見ている人達に家族ができた時に、是非来てほしい。

 

 

 

 

「○○と行く○○ツアー」なんかのイベントにも宿泊地として利用してほしい・・・な~んて理想ばっか長々と語ってきたが、もちろんペンションのオーナーなんて楽しいことばっかじゃないのはわかってるし、現実的にはこの夢が叶えられる確率は1ミリもないのもわかってる。

 

 

 

 

ただ、なんかこーいった将来の目標があった方が楽しいし頑張れるので、いつも頭の片隅に置くようにしている。その時に芸人をやっていてもいなくても、40代後半くらいまでには実現できたらいいな、と思う。

 

 

 


しかし、好きとはいえ、シュプールみたいな殺人事件が起きまくるペンションには泊まりたくないし、経営したくないです・・(怖いから。)

 

 

 

 

・・これを書いてて思い出しましたが、スパンブリー旅行記をまだ途中までしか書いてないのでまた近々続きを書きます!よろしくお願いいたします。

 

 

 

まさに四次元?タイ・スパンブリーのドラえもん寺!の巻 - あっぱれコイズミの野良猫の走馬灯